08/14

 まいど。

 ONE塗ってみた。

 いつも使わない色を使ってみたら他の絵と雰囲気変わったよーな。




08/16

 まいど。

<<ジャックオブハート、エンゲージ!>>




 というわけで機体。

 デザインはそれっぽくしただけのただのハッタリ。
 いろいろな分野の専門知識でまじめにツッコまれると困っちゃう。



 大きさの違いはこんな感じかなーとUnityへ仮投入。
 金属質なテカリを入れるとなぜかカッコ悪くなるのでトゥーンシェーディング。
 自機から見れば十分ボスな存在感になりそうかなと。


 それで・・・





 コレで制式採用かどうかは別として、テキトーに、ゼーゴックのようなリサイクル精神でバリエーションを作成。

 2D下絵から考えてた変形パターンをやってみました。

 しかしなんだろう。脳裏をよぎるのはテクスチャと数値の変更そしてありえねぇ確率設定でチャリンチャリンと悪行三昧。こいつぁ三味線屋もトランペットをかき鳴らす。 チャララーン チャラララッチャッチャ チャララーン
 待っておくんなせぇおやびん。全ては上がりすぎたぐらふぃっく性能で増えすぎたジンケンヒ。経費削減で行き着いた先がこんなアコギな商売なんでさぁ。重課金、払うも貰うも巻き添え喰らうも死して屍拾う者なし。
 ・・・思考が脱線しました。

 使い回し機体はどれも機能を追加していけば変形できるようになる作り方をしているのですが、変形システムを実装できるかは不明です。敵キャラの挙動の方を優先して作る予定。


 じわじわいくよー



08/22

 まいど。

 フル装備が重装備になり過ぎてきたので・・・自由研究ついでに。

 コンデジ買いました。Canon PowerShot SX720HS

 ①撮影じゃないお出かけの時も鳥が見えるようにズーム重視。
 ②メイン機では写りづらい色が出るキャノン

 という選択。


 そんなわけで試し撮り。

 普通にいい感じに写ってます。

 『部屋を真っ暗にしてPCモニタの光だけで写す』

 という縛りでの撮影。三脚使って4秒露出。
 よく撮れているのでOK

 こんな極端な環境で撮ったのは、メイン機がニガテだからです。


 同じ環境でE-M10。
 レンズが時雨に当たったので位置を変更しました。

 でも観葉植物を犠牲にしないと時雨に色が乗らない。

 シルエットになりやすくて
 「影が見たい」場合その色を出すのは難しいです。

 飛んでる鳶を下から写そうとして真っ黒か空を白飛びさせるしかなくてよく泣きを見ます。

 ※追記:測光やホワイトバランス、AEロックなどでどうにか出来る幅は広がりそうです。勉強します。


 と、E-M10の特徴を悪いように言うだけなのは不公平なので、特徴の別の側面。
 本日夕方6時15分頃の虹。



 「光が見たい」場合、その光を細かく写してくれるのはE-M10のほうっぽい。
 二本目の虹とか、虹と虹の間が暗くなるとか、比較的見やすく出てる。その分物置小屋が黒っぽい。

 右の写真謎の黒い点は原因不明なのでノーカンとして・・・
 720HSは「キャノンらしい」と思いました。
 光の描写はだいたいキャノン機はこんな感じな気がします。言ってしまえばあまり細かくない。
 一方で右下の物置の屋根とかが黒潰れ気味に成らずにちゃんと写ってる。けど今回見たいのは虹、と。

 あと画像出していないけど高級品を暗がりでかっこ良く写すのはキャノンが得意だと思います。

 「コレが得意なのはこっち!」と使い分けていくつもりです。



08/26

 夏休みの宿題をやらなければならない時に部屋の掃除から始めるように、
 敵AI作る前に開発環境を整理整頓。

 まいど。
 マイナーチェンジ報告。



 自機外見変更。
 尾翼の斜め具合、上下左右対象に作ったはずだけどなんか違うっぽい。

 それと↓





←ココ


 今までなぜか出なかったexeファイル起動時の絵(splash image)がUnityを新バージョンにしたら出るようになりました。
 今のところここでユーザーさんに設定してもらう仕様なのでちゃんと絵が出たのはありがたし。

 ◆

 調べたらレーダー表示のための光源処理がリアルな高画質向けだった。
 レーダーのを今のグラボで全力高画質にしても誰も得しないので簡素化。
 おかげさまで25機編隊でも処理落ちしなくなりました。私のPCでは。(グラボはゲフォ650だったかな)

 ブラウザ界隈の脱Flashの流れでunity playerがサポート終了。現バージョンではビルドできぬ。
 代わりのWebGLはまだまだ実用には耐えられそうにないのでブラウザ版でアップする選択肢は消えたっぽい。

 そんなかんじで、じわじわいくよー


09/27

 まさかうちのプレオのパワーウインドウのスイッチがアマゾンで買えるなんて・・・(壊れたので交換した)

 まいど。

 細かく進捗報告しているのに必要か疑問だけど、動いている所を見ようと言うわけで記録映像。



 JoHAIHY

 じわじわいくよー


08/31

 「メカがあればバラす」

 まいど。

 いざスクリプトを書こうとしたらVisual Studio 2015がなかなかインストールできずかなりの時間を無駄に使ってしまいました。日単位で。
 徒労感を癒やすために・・・


 じゆうけんきゅう。



 いかにも「昔の双眼鏡」って感じの双眼鏡。SUPER ZENIS 12倍 50mm口径。親父の継ぎました。
 ヤフオク見るとなんか安物っぽいですが、面構えが気に入っております。



 案の定カビてました。拡大してみます。



 「こんなところにまで菌糸が来ている・・・!!」

 というわけで衝動的に清掃。

 ガチの分解は先人たちがホームページやブログで紹介していらっしゃるのでググってくださいまし。



 カメラレンズと同じ要領で固定具を外して、レンズ取り出し。

 牛乳瓶どころの話じゃない厚さでびっくり。

 フジのレンズクリーナーを垂らしてふきふき。




 とりあえず菌は綺麗に取れました。
 ・・・部屋が埃っぽいのでレンズがホコリまみれですが「あのデカイのがあるのよりマシ」と。

 それにホコリなら別の分解方法でも取り除けるのでホコリは後回し後回し。



 ほいさ。
 軽く分解した程度ですが、簡単にこの状態にできるのでホコリは裏側からブロワーでふーふーすればオッケー。

 接眼レンズの方はまつげ?が当たった跡の汚れくらいで裏側はキレイなもんでした。



 外から見ただけではかわからなかった筒から筒へと光をつなげている部分。
 プリズム2つで跳ね返しているようで。(バラす前は鏡か何かを使っているのかと思ってた)
 鏡っぽく映っている部分もプリズムです。奥に同じ形のものが裏返しで設置されております。

 ここを清掃しないと綺麗にならないのでプリズムを外して掃除したのですが、
 ここをいじったせいで微妙に反射角がズレて組み戻しても両目で立体的に見えなくなりました。

  (゜∀。) ←こんなかんじ。

 そこらへんは本体にこっそり隠れているプリズムのてっぺんをちょいと支えている小さいネジで調整。
 とりあえず自分の目で立体的に見える程度には見えました。
 我流の視力回復訓練で反り目も結構いけるクチに成っちゃった自分なので他の人の目はわかりません。

 知らずにプリズム外しちゃったけど、ちゃんと両目で見えるようにする作業は『視軸調整』というすごく難しい作業だったようで。たぶんどこかで間違っているはず。
 JIS規格の光軸平行度をパスするのはムリとしても可能なだけもうちょい詰めていこうという程度にやっていこうかと。

 ちゃんと動くコレクションとして大事にしたいところです。

 一方で、「収差の少ない良いレンズとか使った今の双眼鏡で遊んでみたいな~」なんて興味もありますが、お値段を見ちゃうと・・・ぐはっ。

 今回直したのと倍率と口径が同じで信頼できるメーカーとなるとEDレンズやコーティングの分、高いっすねー。



09/01

 まいど。

 昨日の双眼鏡の調整。
 参考に手元にあった別の双眼鏡 Kenko AERO MASTER 8×18 (もちろんですがバラしたこと無い)と比べてみたら、こっちは遠距離の視軸が合っていない。一番近くのピントから野球場の中くらいが見えれば良いやくらいの調整でした。無限遠とかどう目玉を頑張らせてもムリ。視軸が合ってなくて見えない。
 「市販品そのままより見えるならよくね?」というわけで昨日の双眼鏡の視軸調整はこの辺でおしまい。

 復活した双眼鏡は、カメラと比べると同じだけズームしているのに視野が広くて、なぜか被写界深度が広くて50mから無限遠までが一度にピントが合うかんじ。鳥を目で追うのがすごく楽。(本体が鉄と分厚いガラスで出来てるので重いけど)
 無限遠から50mくらいまでが手前に詰まって見えるので世界がパラッパラッパーみたいなペラペラな3Dに見えて面白い。カメラや地上望遠鏡とは違う見え方なので色々新鮮です。

 コレでもっと解像力が高ければもっと楽しいでしょうね。
 1キロくらい遠くの送電線の鉄塔のてっぺんに実は設置してあるナンバープレートの番号が見たいけど見えなくてもどかしい。・・・それを見ようとするのはマニアックすぎるかー。

 ◇

 先日のレーダー背面飛行時の表示倍率バグ修正。
 ついでにレーダーカメラの方式をパースを0にした上面図に変更。マップも同様に。

 (JoHAIHY)
 というわけでAI用のスクリプトファイル制作開始。
 ・・・・なのだけど、試しに推進力を与えてみたのになぜか動かない。
 自機のスクリプトを組んだのが昔過ぎてUnityの設定の仕方を忘れてるっぽい。
 若い頃のことは覚えてるのに最近のことは忘れっぽくてイカンです。
 設定方法から再入門。

 じわじわいくよー


09/03

 まいど。



 とりあえずテストラン。

 でかい。でかすぎる。
 二人乗りコクピットの大きさが実際近づいてみたら4人乗りくらいだった。
 大きさを調整してもMMD式のスカイドームを突き抜けそう。
 なので・・・

 まずは小さい方、AoSの処理を作りはじめました。

 もちろんホントに人工知能を作れるわけはなく、言葉的にはMUGENの自作処理をAIと呼ぶ感じ。

 「1Pがジャンプしたらジェノサイドカッター」的な指示を書いていく作業。

 とりあえず会敵序盤にちょっと間合いを取りながら後ろに回り込もうとせております。わりとそれっぽいかも?

 この方式で作り込んだらどうなるのか、私も想像つかないのでとりあえず作ってみます。



09/09

 まいど。

 ツールの設定ミスに気づかずにバグだと思ってスクリプトを読み続けること2日というポカをやらかしたりもしましたがじわじわ製作中。




 なんかぼーっとしながら動画制作したのでちゃんと出来てるかわかりません。
 バグが気になってねむれなかった脳みそで出来ることはコレが精一杯。

 ちょっと休養しないとマズイ気がします。



09/10

 まいど。



 せんしゃー

 朝霞の陸上自衛隊広報センター連れて行ってもらいました。
 正直全然頭が回らないアホの子状態で見学。もういろいろ忘れてます。

 ヘリシミュレーターが自分では何も操作できないと知って泣きました。

 先日買ったコンデジの試運転もするつもりでしたがうまく撮れず。
 なんだか背景の草木の色使いがのっぺりしている気がします。
 自然系はメイン機のほうが私好みかも。 葉っぱのモサモサ感大好き。




09/12?


 まいど。

 カメラの話。(もう専用ブログに書くのが面倒なのでこっちに統合しちゃいます)
 自分のコンデジ(SX720HS)使いこなそうと練習中。



 ほぼ同じ時間(夕方)取った我家の庭のバラ。花の色をご覧ください。

 左の写真、ピントバッチリなのに花びら一枚一枚が見分けづらいというか花全体でのっぺりしてる。

 ちょっと私が移動して写し直したら右の写真みたいに花びらのディテールが浮かんできました。
 ・・・鉄パイプが写るので左の構図で写したかったのですが、写したい構図だと色が潰れちゃう。

 私のコンデジは何故かこんな感じにのっぺりした感じに撮れちゃうことがたまにあります。
 前回の戦車の後ろの木とか。

 メイン機のミラーレスでは見た事ない現象なので「なんじゃこりゃ」と思いつつ対策を模索中。
 影の部分も色を塗ろうとする画像処理がディテールを潰す方向に作用してしまったのかな?と個人的には分析。

 それを差し置いても小ささと無線LANでPCに画像を取り込めるのは強みなので「使いこなしちゃるぜ」と燃えております。



09/17

 まいど。



 継続高校ジャージ鹵獲到着。

 友人と話をしていたら勢いで買っちまいました。
 (早速転売されているようで・・・再販されてるので引っかからないようにご注意を)

 サイズXL(2L?)ですがアディダスのJ/XO(3L)よりゆったり。イグニオのXA(4L)くらいかも。
 普段4Lあたりを着ているので継続ジャージは無理かと思ってましたが大丈夫でした。

 生地もイグニオっぽい薄めの柔らかい生地なので長いシーズンOKっぽい。肌触りが良いです。
 わたし的に申し分なし!

 ◇

 それよりもちょっと前にサイズ買いしたアディダスのジャージが思ったより手足が細くて困っております。
 ヒラメ筋や尺側手根屈筋がピッチリすぎる。なんというかこう、バンテリンサポーターLで良い所がMみたいな。
 腹はともかく脂肪のない手足が引っかかるとは思わなかった。

 どうやら伸びる生地みたいなので、
 Gガンダムのコクピットみたいに「ぬおおおおおお!」
 と着たまま伸ばしたら気持ち馴染んだ気がします。
 うむ、コレはコレで悪くない。
 「自室でモビルトレースシステムごっこすんな」と賢者モードに成ったりもしますが――

 ――こういうオッサンがいたって良いじゃない!21世紀なんだし!