03/18

 まいど。



 架空機練習。何も資料を見ずに描いたにしては昔よりマシに成った気がします。
 とりあえず「中型機の生の迫力をマンガチックに表現するなら連装砲くらいあってもいい」という変なこだわりがありました。

 パパが中型機、ママが小型機。ママの機体を簡素化した量産機がDoNの初期機体。のつもり。

 オモシロSF設定やギミックを色々考えているのですが、そういうのってここぞという時に出ないと「ふーん」で終わっちゃうものだと思うので見せ場を考え中。
 モデリングできるのかなコレ・・・


03/20

 まいど。

 02:20。
 友人たちの厚意で今日のよこすかスプリングフェスタに行く(と言うか連れて行ってもらう)ため準備中。
 自力では地元市内の半分まで行くのがせいぜいな身だとこういう違う環境を知る経験はぜひ積んでおきたい所。
 昨日はそれに備え体力温存しとりました。
 整備にめちゃくちゃ時間がかかるけど、瞬間火力ならまだ行ける!

 04:30出発。

 およそ22:00無事帰宅。
 ミサイル駆逐艦見てカレー食ってきました。
 今すぐにでもメカデザインに役に立つVLSの豆知識を米兵さんに教わって有頂天。
 元気な夏頃でも1日4500歩歩けば上出来な体で15707歩はさすがにこたえました。
 ヘロヘロで全身の関節がバキバキです。マツバラン休憩入りまーす。


03/21

 まいど。



結月「目指すは女満別空港!」
松原「大丈夫か航空法ッ!!」

 結月ゆかり・純 MMD 公式モデル配布 動画はこちら
 記念にタンデム飛行(?)
 地味に松原さんの頭身を合わせるのに手間取りました。

 規約を見る限り個人でのゲーム使用は許可申請なしでOKのようですが……
 出来が良すぎて使い所に困ってしまう。
 回転ボッシュートはしちゃいけない気が。


03/22

 まいど。

 人様の顔が入っちゃうのでヘンテコトリミングで。先日見学した・・・



 V・L・S!  V・L・S! 飛行機に乗せてみたいぞVLS!
 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦4番艦DDG-54カーティス・ウィルバーのVLS発射口(後部)。
 なんか工場屋上の変な出っ張りみたいに普通に置かれてるから「そんなのでいいの?」と思ってしまいました。
 鋼鉄の咆哮で思い描いていたイメージより面積は小さかったです。深さは分かりません。
 8門分でレイヴン時代のアーマードコアの肩装備垂直ミサイルとぴったりだと感じました。

 テンション上がってる所で米軍の兄貴が説明してくれて『後部のみで61門、3門分のスペースをミサイルを入れるクレーンに使っている』らしいです。物量やばい。
 クレーンとかは横に設置するのかなと思っていましたが、考えてみるとクレーン横付けだと長い腕が必要になるわ作業面積が増えるわで仕事しづらいかも? 兄貴に理由聞いとけばよかった。

 ◇

 昨日のアレを飛ばしてみた↓



 なにか物足りないと思ったら、「まいど」機能がない! 挨拶は大事。
 だけどモーションの組み込み方がいまいち分かってません。

 冷静に動画を見ると推進力がえらいパワフルなことに成ってました。
 計算方法いじりまくってたら感覚が麻痺していたようで。慣れってコワイ。

 時々画面中央で白いちらつきがありますがHUDの画像を表示する範囲が出ちゃってるみたい。
 非表示に設定しているから普段見えないのですが、どうしたものか。


03/23

 未だに筋肉痛でうなされております。足の裏から顔面、掌の内側までっ。
 対抗するあまりベクターキャノン発射シークエンスの詠唱をしながら目を覚ましたりしてます。
 なぜバスターランチャーじゃない。なんか愉快なことに成ってますいろんな意味で。

 まいど。

 ちょっと調べてみたら、最近私が騒いでいるVLSはMK41の一種で深さはおよそ9mくらい。
 飛行機の高さで換算すると中型機の底から尾翼上端くらい。そりゃ誰も空に飛ばさんわけだと納得。

 ←こんなのを飛ばして喜ぶお話はそれっぽければそれでいい!

 タンデム製作中に思いついたDoNのAoS号への乗り方案。
 殺る気のある伏せ撃ちかなと。機体と服装のカラーリングは深い青で松原さんと対になる感じをイメージしております。

 問題はドッグファイトで後ろを取ったらぱんつ丸見え。
 このキャラなら↓

DoN「中にブルマと反重力パラシュートハーネスを着用しているので生パンを晒すことはありません。防御は完璧です(キリッ」

 と答えそうですが、…‥まぁ、被弾したら回転ボッシュートするような世界観で、大真面目なアホの子。「人間だったらヤバかった」で大抵のことを済ませちゃおう。
 松原さんも「死ぬかと思った」で済ませるつもり。


03/25

 毛布かぶってもふもふな上から軍用ポンチョテントを着て保温。これだ。
 なかなかの居住性と軽さ。服のような締め付けがない上に。ぬくい。
 上手く改良すれば夜間の天体観測に使えそうな予感。
 そういえば新聞屋のバイト時代にしし座流星群見てる毛布まみれのおばちゃんいたなぁ。
 ◇
 「最近妙に体がついてこないな」と思い家族の死を切っ掛けに購入した聴診器を当ててみる。
 呼吸音の中に普段聞こえない泡でも割れてるような音が聞こえるけど病院に行く元気ないのでルル飲んで安静にしながら音を聞いていく所存。ホントの有事の前のちょっとした実験であります。今の私には未来の私のためのサンプルに成ってもらいます。
 ◇
 更新:マイクロソフトの機械学習AI「Tay」、ネットで差別と陰謀論に染まって一日で公開停止(MSのコメント追記)
 ウチのSF設定での「仲直りに難のあるAI」DoNちゃんの問題と対になる出来事がタイムリーに来たのでリンク。
 素直すぎるとこんなかんじで遊び半分でも洗脳されちゃう形になる。コレはこれで機械っぽい。
 なので「適度に疑り深くてガンコな子」の方がの全くのザルよりはヒトっぽいわけです。
 でもガンコ過ぎるとやっぱり変よねというのがDoNちゃん。ちょっとプロテクトきつくしすぎた。
 ◇

 まいど。



 全機食ったら「ほい次」とわんこそば方式で延々と続くガンキル練習モード的なものを試作。
 ずらりと並べてみましたが直進するだけだとやっぱり安直すぎて面白くないです。
 敵の動きや(見失うので)レーダーを作りたい所ですが、どうやって実装したものか。



03/26

 まいど。

「突然ですが私、イプシロンに成りました」
「成ろうと思えば簡単になれるぞ。ていうかなんで怒ってるの?」
 ホントマジ怒ってないんです。

 というわけで豚野郎さんの動画の影響でちょっとやってみた。
 えーと、Webカメラで表情を認識してキャラクターの顔を動かすソフト。

 私、普通の顔で怒り眉毛。なのにどの顔パーツよりも正確に連動する。おのれ眉毛認証システム。ここでもか。

 ぐぬぬ。

 眉毛を見る動画。



 せっかくだから自作ゲーやってる所にかぶせてみました。
 旋回中ふんばってるなぁ。
 ゲーム中はわりとゆるい顔を・・・いやいやいや、中の人などいない!!


03/28

 まいど。



 「ちょろ毛(勝手に命名)」のさじ加減を考える。
 短いほうが幼い印象だけどバランス良いかも?




03/30

 まいど。

 どん子試作中。

 もでりんぐむずい。

 頭身をMMD標準に合わせるとなんか変な感じに。
 どうしたものか。

 じわじわいくかー。



03/31

 まいど。

 看板でMtU▽構図。
 普段すました顔の看板も下から覗きこめばあられもない姿を……
 ってんなわけあるかーい。


 作り手が自分のセンスで『技法を使ったから』作品に成る。私はそう思います。

 技法は道具なんだ。使い手が使いこなしてあげないといけない。

 それを証明するためにわざと残念なセンスを見せた次第。

 ね、的外れでしょ?



 看板はぁはぁ



04/02

 まいど。

 花見シーズン。公園で偶然居合わせた爺さんと話をすることも多くなってきました。
 撮影そっちのけで話をしたくてしたくてたまらないタイプのカメラマンだけに言えるのだけど、
 他人の評価の話とか技法の話とか撮影スポットとか何時間も話たがるわけだけど、まぁ待ってくれ。
 私はダイエットを楽しくするためにカメラを持ってるんだ。立ってたら痩せない。

 講釈を聞かされると気になるのが私自身の美的センス。どこまで美術理論とかけ離れているのか。
 取りあえず黄金比あたりを引き合いに出して調べてみよう、と。

 画像の右に余白があるのはスキャナの幅と用紙の幅が違うからです。



 眉間と左目、肩の高さと頭の高さの比でピタリと合いました。1:1.618。
 スカート丈や手も黄金比の螺旋にかかってる。完全に無意識で自分でもびっくりデス。
 以前日記で比較して「髪が短い方が良い」と感じたの、コレみたいですね。

 ・・・上手く行き過ぎな気がします。大抵のものが当てはまるのかもとも感じます。
 同時に腑に落ちることもあります。

 カメラの三分線や黄金分割に合わせてシャッターを切っても『日の丸構図よりはある程度格好はつくけどそれ以上には成らないイマイチ感』はこの絵と同じ事なのかもしれません。

 絵だと「なんかもうちょっと気の利いたポーズとか面白いネタとかくれよ」ってなりますよね?
 写真でもそうなんだと思います。

 ところで私、日の丸構図大好きです。まるごと映るから資料として最適。
 写真美術でカッコイイ作品にするのとはまた別の価値観で、日の丸構図には価値があります。
 サイエンス的な観察や検査。採取した鉱物や発見した生物の観察、故障した機械部品の破損具合、レントゲンやMRIには写真美術では忌み嫌われる日の丸構図が必須です。
 技術立国ニッポン!


04/04

 まいど。

 こちら父の遺品整理で見つかったカメラレンズ。
 発見当時カビだらけだったのでついバラしてクリーニングの練習台にしちゃいました。

 カメラ歴浅いから知らなかったけど、調べてみたらこのレンズ、オリンパス初代PEN-Fの標準レンズ、G.Zuiko 40mm F1.4。
 同人誌でお姉さんしてた

 PEN-Fは同じ名を冠したミラーレスが2月に出たばかり。

 本体など他の当時のカメラ用品は見つからず。
 なにぶん50年以上前のカメラのレンズ。
 父は安物を買ってその場で使い捨てるようなありえないほど物を粗末にする性格だったのでいい品のこの子が生存していただけでも奇跡かもしれません。

 重たいけどしっかりした作りは当時らしい質実剛健さ。
 絞りもピントリングも時代を超えて問題なく動いているようだし、私のカメラに乗っかるマウントアダプターポチりました。フィルムサイズがハーフサイズ、今のAPS-C相当だそうで、m4/3だとどう写るのかな。

 思わぬところから出てきたオールドレンズ。
 どんな動作をしてくれるのか楽しみです。


04/05

 まいど。

 ポチったマウントが届いたのでマイカメラに装着。
 実によく馴染むぞぉぉぉ。
 ゴテゴテしてていかにもメカ。見た目的に好き。

 分解試し撮りの方は写真系ブログの方にまとめておきました。
 使っている側としてはいつもと違う感じで面白いです。

 クセでとりあえずバラしたけどまともに動いてよかったよかった。




04/09

 まいど。
 突然ですが、戦車に乗ってきました。

 相馬原駐屯地にて。74式で合ってますよね?

 エンジン始動でエンジン音だけじゃなくなんかタービンっぽい音とか?アクティブサスの加圧も始めたっぽい? 正直何も分からんのですがいろいろ起きてるっぽくてすごい。

「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!!」

 と言う余裕すら出ないほど全身を突き抜ける最高な音。オーディオ機器じゃ真似できねぇ!
 余すこと無く体ごと聞かせて頂きました。

 走りの方は、絶妙なさじ加減で一般人の手に負えないモノだと分かるように操縦していただいたという感じでしょうか。ガッチガチに覚悟しても何度もよろけました。全員怪我なくびっくりさせる操縦、お見事です。

 キューポラの真後ろに乗れたおかげで車長さんの頭の位置を参考に姿勢をキープしようとがっちり身構えてみたけど無理でした。
 同時にWW2時代の戦車が行進間射撃で当たるわけねぇとも思いました。

 ただの土の上での加速・小回り・制動がありえないくらいすごい。これが戦車かと。あと乗ってる時の揺れもすさまじい。タイヤならスタックする道無き道をここまで機敏にグリップ走行出来るなら舗装路での速度だけ見て遅いとか言うのは的外れ。戦車の足は最高です。

 「楽しかったです!」本心だけどホントに言っちゃった。
 ちょっと若かりし頃のバレー部部長魂が厳しそうな雰囲気で出ちゃったみたい。

 戦車に対する認識が変わりました。
 どこがどうすごいのかを感じ取れたのは得難い経験です。

 演習の方は力尽きてほとんど見れず。
 でもFH70の空砲の音は忘れようがありません。音っていうかありゃ振動です。
 総火演の放送あたりで参考にさせていただきます。

 追記:おさらいでガルパン一気見しようと思ったけど体がついて来ず。
  


04/10

 まいど。

 ガルパン11話マウス出現直前の主観視点ブレーキを見たら階段から落ちる夢にみたいに慣性を感じたマツバランです。昨日のが染み付いてます。軍神立ちコワイ。ムリ。

 一応クリックすると大きいサイズ。

 メタリックナノパズル10式戦車作ってみました。
 ペーパークラフトとプラモの中間的な薄い鉄の模型。
 このシリーズ前々から興味があって昨日屋台に並んでいたので戦車記念で購入。
 今日制作しました。作業こまかかった!

 肉眼では銀ピカなのですが、カメラで写すとミラー加工部分が周囲を写してより迷彩っぽく写りました。

 戦車といえばこのシーンというわけでドリフト再現撮影。加工は等比拡大縮小とトリミングのみ。
 シャッターを切ってる間にカメラを回して同心円効果、ズームリングを回して放射状効果・・・を試してみましたが、難しいです。


04/17

 まいど。

 生存報告。むしろ体鍛えなおしてる方向でHP作業を怠っている感じです。筋肉使うとデスクワークの頭と手が仕事してくれないのです。
 カメラにつける望遠鏡をどうにかして短く出来ないものかと改造法を考えながら鏡筒を分解して虫眼鏡入れてみたりしておりました。
 結局「素人改造では仮に強固に固定できても収差がどうにも成らないぞ」と結論が出たのですが、その頃には鏡筒の重さがそんなに苦じゃなく成って来ました。
 筋肉で解決だー!


平成28年04月分 マツバラン