06/19

 まいど。
 なんかウイルス踏んだらしく、OSクリーンインストールしたマツバランです。
 無駄に幅広くやってると製作環境の再構築がタイヘンです。

 インストール作業中に描いていた絵を出しつつ、前々から振ろうとしていた話題。

 洋ゲー界隈だとPCで箱○コントローラだけに対応しているゲームが多い、という話をしたことがありました。コントローラ自体悪くないので「箱○コントローラがWindwsでの新規格でいいや」と受け入れたとしても、まだ問題があります。

 箱○コントローラのLT+RTボタン『同時押しの状態』が『全く押されていない値と同じ』になるという仕様があります。
 機銃(LT)を打ちながらミサイル(RT)を打ちたく成ってボタンを押したら『どっちも出ない』。

 なぜかといえばRTが-Z軸方向の値で、LTが+Z軸方向の値に成って、『合計をコントローラの値として渡す』ため同時押しの状態が『両方押してないのと同じ0になる』。

 コントローラのプロパティでも見られるドライバの仕様なのですが、正直かなり困った作りです。

 でも『I am bread』みたいに公式ドライバで同時押しをちゃんと認識しているゲームもたまにある。解決策があるみたい。
 どうやっているのか知りたいところです。


06/24

 まいど。

 う~む。

 ゲームの『ブリーフィング』→『ステージ1』→『デブリーフィング』・・・
 みたいなゲームの流れを制御するところを作りたいのですがなんか降りてこない。だめなときは頭にモヤがかかったみたいでホント無理です。
 調子がいいときは寝てても出来るのになんという落差。

 そんなに難しい情報処理や数学が必要なわけではないっぽいので「私なら調子のいい日に作れるYO」と高をくくって保留中。

 忘れそうですが、今年いっぱいかかると思っていた当たり判定が実装できてさらにロックオンも出来たあたりうまく進みすぎた気もします。

 そんなわけでちょっと一休み。

 unityあたりで遊ぼうかしら。
 チュートリアルを追いかけるだけでも普段自分がやらない構造が分かって結構ために成ります。



06/26

 まいど。

 レーダーの判定方法を忘れないうちに図に・・・。



 ベクトルの内積(Va・Vb)を使ったロックオン判定。
 内積から角度θを求めているのでちょっと計算ややこしいですが、要は内積。自機と敵機のなす角。
 なんというか三角定規をぐるっと回したような円錐形の判定デス。
 角度θと底辺Lしか基準がないのでそうなるはず。というかそう動いてる。

 細長い円錐形だと顔の近くとかが全然ロックできなくなるのですが基本はこんな感じ。

 別の考え方で、
 『2D画面から見て画面の中心から±nピクセルをロック可能範囲にする』
 というのもあるのですが、これはその視点のまま視点変更なしならうまくいくのですが、背後視点に視点変更しても『その画面を中心に±nピクセルでロックしちゃう』『背後に向かってミサイル撃っちゃう』ので今のところボツ。
 この方法は自分の向いている方向を考える部分がないのでちゃんと動くようにさせるのは実はややこしいみたい。

 一方内積を使った判定は視点変更してもVaやVbが動くわけじゃないからちゃんと動作できたという次第。


06/27

 まいど。

 久々に科学タグ見たら、いい動画出てますねー。



 ライフゲーム。私は25年位前にMSXでいじった記憶がある程度ですが、なんかえらく研究されていたようで。

 ミサイルの誘導がうまくいかない私は色々すごく見習いたい。


06/29

 まいど。

 とりあえずやり続けていないと腕が鈍るので絵。
 すでにかなり鈍ってる気がします。

 ネタに困ったのでダイエットの話。
 一ヶ月ほど雨が降っていない日は1日1時間ウォーキングをしておりますが、全然痩せません。
 帰って来たら汗びっしょりなんですけどねー。

 その代わり(?)脂肪が腹だけに溜まっていたのが全身に移動して来ました。
 内臓から皮下、皮下から四肢ってかんじでにじみ出るコレステロール。

 一応は代謝が良くなっているからアブラが広範囲に移動できるように成ったのかも?
 膨らむところがむずむずするくらい急速に移動していて若干コワイです。

 えーと、これは『痩せる前に動けるデブになれ』という天の思し召しなのだろーか。
 わかりませんが、カメラを持って鳥を追いかけていると散歩が面白いので飽きるまでやるのではないかと思います。


07/01

 まいど。

 何故か最近小さく絵を書くのが楽です。

 この調子でタブレットで描けないものかと思いますがそれはどうも無理っぽい。

 最近は紙を使っていない(ように見える)人も多いですが、私はこれからも紙を使うんだろうなぁ。


 プログラム方面では、現在のゲーム部分をサブルーチンに見立てて、これから作るゲーム進行制御部分から呼び出す方式で模索中。



07/03

 まいど。

 大きく描く!

 頭が紙からはみ出てしもうた。


 うーむ。
 前々からちょっと思っていたけど、衣装考え直したいかも。

 そう思う一方で、「これだ!」という案がないのもまた事実。

 考えよー。



07/04

 まいど。



 ギャラクシアンエクスプロージョンには有無を言わせない小宇宙を感じマス。

 ◇

 お話方面で食べ物ネタを探しております。

 英語版Wikipedia見てたら↓

 ラーメン→Ramen→日本のラーメン
 拉麺→Lamian→日本以外のラーメン(中国、朝鮮、中央アジア諸国、シンガポール、アメリカ、オーストラリア)

 と、日本のラーメンは別枠で扱われているっぽい。
 カレーみたいに日本で別料理に成った感じでしょうか?

 寿司の記事も相当な文章量がありますが、ラーメンもなかなか。

 日本もこれだけ食品を魔改造しているのだからカリフォルニアロールも寛容に受け入れるべきなのかもしれません。
 いや、どっちを食うかと言ったら日本の寿司食いますけど。

 天ぷら、涙拭けよ。


07/06


 まいど

 「右向き苦手やな」と思ったので練習。

 頭だけでかくなっちゃった。
 自由変形でごまかしてます。





07/07

 まいど。

「燃え上がれ!俺の体脂肪(コスモ)!」


 以前OS再インストールした時メールファイルを破損してしまってメタセコのライセンス番号がわからなくなってしまった。
 松原さんモデルを改良しても出力できねぇ!

 Ver.4で企業制作に成ったメタセコの、個人制作時代の3の番号の再発行って出来るのかな・・・?





07/08

 まいど。

 いい加減鉛筆絵のスキャンは芸がないので・・・
 斜め上の変化球として、写真で。
 外での写真に慣れすぎたのか、室内暗い!光がほしい!

 描いている時の私の目の位置とほぼ同じ場所にカメラを合わせているので実はこっちのほうが描いてるイメージに近かったりします。
 スキャナを使うとどうにも縦長な気がしちゃって、ねー。

 ****

 メタセコのライセンス、バックアップ発見。
 モデル制作を再開したのですが・・・
 アンカー(体のパーツがどのボーンについていくかの設定)が雑ですぐに動かせない感じです。
 ここがっつり作りこまないといかんなぁ。


07/09

 まいど。

 ぺかー

 空き缶星人と戯れる松原さんの図。
 こんなかんじの平和なの作りたい。




 今期になって初めて見たけどシンフォギア面白い!
 ああいうトンデモは大好物ですッ!!



07/10

 まいど。

 格闘動作の資料は事欠かなく成った昨今。
 あえて正しくない構えで素人っぽく描く技能も必要かもしれず。

 とりあえず手を正中線から外してへなちょこ感が出るように。
 なんか盆踊りっぽく。




07/14

 まいど。

 連日暑いです。

 ここ数日雲がほとんどないので、夕涼みに庭で星を撮っております。
 絵みたいに、三脚で普通に撮影。

 春頃試していなかった望遠レンズを使って、
 今の時期東の空では一番明るいベガを狙って・・・
 機能コミコミでできるだけ拡大して・・・

 なんか星が1つあるのかと思ったら2つありました。


 画面左下の琴座ε(イプシロン)星は地球から見て重なって見える二重星でそれがさらにそれぞれ二重星になっているというややこしい星だそうで。

 『更に二重』は天体望遠鏡か何かじゃないと見れないっぽいです。

 写真に出ている二重は肉眼でどうにか見える人もいるらしいけど・・・そうとう小さいです。

 *

 「星をスマホで撮ろうとしたけどダメだった」
 「うちのカメラなら撮れるらしい」
 程度の情報で、よくわからないでやっていますが、こういう撮影楽しいです。

 赤道儀が欲しくなります。
 手動式の購入を検討中。なんかメカメカしくて面白そう。


07/15

 まいど。

 実は赤道儀ポチってました。本日到着。

 一番シンプルなの買いました。

 赤道儀は地球の自転に合わせてカメラや望遠鏡などを動かしてずっと狙った星を見続けられるようにするもの。
 カメラ用の場合長時間露出しても星が線状に流れないので使わないより詳しい像が撮れるよというシロモノ。

 売られているのはほぼ電動。高価です。天文向け赤道儀は天文学的なお値段。

 市販唯一手動のハヤブサはお小遣いで買える安さはいいけど、シンプル過ぎて溶接の実習とかで作れそうな見かけ。
 ちゃんと撮れるのか心配になります。

 ありがたいことにレビュー動画があって、操作や構造を見て写せそうなので購入。

 そんなわけでお試し撮影。初心者向けの広角で。
 (雲と地上の光で見づらかったのでカメラ付属ソフトで調整?現像?しました。フォトショは文字入れだけ)

 三脚だけでは30秒の露出で星が流れるのですが・・・

 2分露出でのカメラ設定がわかってませんが雲も地上の光もあるのにけっこうハッキリ見えております。
 赤道儀無しより見えるようになってきたけどまだ暗い白鳥座付近の小さい星がもっと見たいところ。

 手動赤道儀、初使用でも「効果アリ」と実感できるシロモノでした。

 なんだか一連の作業が理科の実験みたいで面白いです。
 よく写せる方法を探るのが楽しい。

 撮影を終えてこの文章を書いている間に雨が降り始めました。
 またしばらく雨になりそうですが、夜晴れたらコレで遊びたいです。

 ※こういう撮影で天文に関わってSFネタを探してたりしておりますので本命のゲーム作りにとっても無駄じゃないのでソッチのほうを期待している人がいたら寛容にネタの土壌を肥やしていると思っていただけると幸いです。


07/19

 まいど。

 ゲームの流れを作ろうとして、プレイヤーに何をして欲しいか見てもらう表示やクリア判定のためのミッション内容を考えていました。
 目指すゲームはほのぼの路線。そこで事件を用意しようとするとギャグっぽいオモシロ事件に成る。
 そのネタを考えるのが楽しくて止まりません。
 とりあえずテキスト表示とか簡単なので処理する部分を作ってしまえば、演出や内容は後々体力と脳みそが許す限り作れるのに、オモシロ事件を考えるのが楽しくて、ねー。