09/24

 まいど。

 塗ってみた。
 背景作る気力がないので取り込んでおいたハンカチの柄で。

 今回のCG作業はSAIで。
 うーむ、SAIの手ぶれ補正のほうがクリスタより描きやすい(私には)

 ちなみに手ぶれ補正のチェックはペン入れ(輪郭線を描く時)S-1、塗りで9。下書きが5とか3とか。
 ペンを動かす速さが違うので変えてます。

 SAIのS-1に相当する強い補正が他のツールにはない&それを使った方がいい線が引けるというわけでSAIは手放せないという次第。

 一方マンガっぽいことや図形はクリスタのほうがやりやすい。

 どっちも使いますよー。



09/27

 まいど。

RJ「はいはいまた愛宕やろ。いい加減にしてほしいわ」

提督「いや、私だが」

RJ「なん、やて・・・?」

RJ(アレは腹や!腹なのに・・・
  なんでウチは『敗北感』を感じ取とるんや・・・ッ?!)



 何をトチ狂ったのか自分で自分の腹を揺らしてみたら思いのほか乳っぽい振動になってびっくりしたその困惑を絵で表現してみました。

 腹を両手で持ち上げて「どたぷ~ん」と心のなかで唱えて手放すとあら不思議、幸せなぷるるん♡がティンと来ます。
 豊満な腹をお持ちの提督はお試しあれ。
(あまりのアホさ加減に笑いを禁じ得ないだけかもしれません)

 だらしない腹もはしたない乳もどちらも皮下脂肪。
 『素材が同じなら振動も類似するのでは?』と仮説を立てて対照実験をしてみちゃったのです。

 や せ ね ば


10/01

 まいど。

 ウォーキングポールの先っちょのゴムが早くも貫通。
 どうしたドイツ製!






10/03

 まいど。

 ホームセンターってオモシロアイテムがいっぱいあって大好きです。

 ヘッドじゃなく剃刀の刃だけ交換するカミソリを購入して使い始めました。

 昔からあったらしいのですがホンモノを見ることがなかったので全然知らなかった品。

 図で書いてみたけど薄い刃だけを交換、ネジで固定する方式。

 刃だけは昭和の学園ドラマとかで不良役の女の子が指に挟んで決めポーズしてたのを見た気がしますがホルダーを見かけたことがなかった。今回発見したので採用。

 私は気に入りましたよコレ。

 ヘッドごと交換するタイプは怪我をしないように刃がしなって安全に剃れますが、そんな情け容赦は微塵にもないのがこいつ。単純に刃。そこがイイ。

 ガッチリネジ止めされるから刃がブレない・しならない。
 ヘッド部分が金属製で若干重みがあって床屋さんの剃刀に近い感触。
 なので刃が逃げちゃって剃り残すというのがなさそうです。

 床屋さんの剃刀さばきみたいにゆ~っくり丁寧に使うといい感じ。
 それがまた気持ちいい。なぜだか知らないけど。

 これなら高級ホルダーが7000円するのもわかるかもしれない。私のは500円だけど。

 ・・・うろおぼえですが映画で、マフィアの(?)若い衆が髭を逆なでするように剃ってうまく剃れなくてボス(?)が「ヒゲの向きと同じ方へ剃るんだ」的にレクチャーするシーンを思い出しました。
 このタイプの髭剃りはそういう感じ。




10/04

 まいど。

HBと2Hで本気絵・・・のつもり。頑張れトンボ鉛筆。

最近ようやくステッドラーの鉛筆軸900_25を使って指でグイグイ線を引くようになりました。(今まで手首でサラサラ)

こうなるとこの軸超強いですね。すごく描きやすい。

数年眠らせておりましたが、ようやく道具に手が追いついてくれたのかもしれず。

・・・PC側でいい感じに線を拾う自信がありません。




10/05

 まいど。

 なんか調子を取り戻せてきたっぽい?
 楽しみなアニメがあると元気が出ます。

 鉛筆絵を取り込んでそのまま塗ってみました。

 コレはこれで味があるよーな?

 今回はスキャンしてそのままですが、もうちょい線を加工して仕上げれば使い道あるカモヨ



10/06

 まいど。

 燃え尽きました。

 世の中色々なトラブルがあるもので・・・

 『ナメクジの大量発生』に悩まされております。

 我が家35年の歴史では今までアリンコくらいの大きさのしか出たことなかったので苦手意識とかはなかったはずなのですがキョーフを刻み込まれました。最近のナメクジこわい。でかい。ぎゃー。
 怖さ余ってネリケシ練るのが怖くなってきてしまいました。

 たしかいろいろ害があって駆除が面倒だったはず。

 効率よく駆除するためには生態を知るべきと調べようとしたけどWikipedia写真多すぎ。コワイ。ムリムリムリ。

 深夜に活動して昼間は忽然と姿を消している生物なのだけど、夜中に相手なんてしたくないです。居ないのにくびすじとかが。ヒイィ
 ウィザーレポートのサブリミナルみたいな心理状態はきつすぎます。

 とりあえず評判が良さそうな農薬?スラゴという顆粒状の毒餌を使用して様子見中。頑張れリン酸第二鉄、ちょうがんばれ。がんがれじゃなくがんばれ。まじで。ホントマジで。



10/10

 まいど。

 鉛筆の本気で気を良くして、アナログ絵を頑張ってみようかなと万年筆やつけペンを使ってみたところムリでした。

 ペン入れ以外の使い方は全然練習してなかったので、そうかー、と残念な感じ。
 シャレオツなラクガキとか出来ねぇ。
 ちょっとその辺練習してみようかしらと落書きしまくっております。

 とりあえずペン入れでよく使っていた万年筆を使って・・・
 最近になってコンバーターを付ければインク壺から好きなインクをちゅーちゅー吸って使えると知りました。
 これ、絵の具を水で溶いて吸い込めばその色のペンに成るのでは。
 と、思ったらいろいろ種類があるインクのシリーズがあるようです。パイロットの色彩雫、セーラーの四季彩とか。

 お店で変なのを見かけたのが「赤城バイオレット」「榛名グリーン」など。これはご当地インクなのだろーか?
 はい!榛名はオールグリーンです!
 帰宅後ネットで調べてみたらジョイフル2新田店限定のセーラー製のインクみたいで。確かにそこに行きました。

 なんて「妙技ナイトキッズ」が混ざりやすい語感なんだ赤城バイオレット。


10/11

 まいど。

 雷巡チ級(だっけ?)をおちょくるスタイルなハイパー北上様。

 敵の雷巡が乗ってるのがナスに見えるなーと常々思っていたもので。

 *

 昨日、鉛筆削り欲しさにファーバーカステル社の鉛筆を購入してました。

 合体する(鉛筆)+(サック)+(鉛筆削り)で、800円から数万円までグレードが有るラインナップの一番安いの。

 荒っぽく動く予定での購入なので、あまりお金のかかった意匠を施されても困るので・・・KIDSパーフェクトペンシルのブルーを購入。
 そのサック+鉛筆削り部分に胴体が青い別の鉛筆をはめてやれという魂胆。

 外を練り歩いたり病院やら介護施設やらでメモメモする私には鉛筆サックが鉛筆削りに成って、クリップボードにくっつけられるファーバーカステルが魅力でした。

 ダックスとかステッドラーとかいろいろ試してみたけど桂剥きにする感じの鉛筆削りでは私愛用の肥後守のようには綺麗に削れないっぽいので持ち運びやすさを求めた次第。
 太刀打ち出来るのは電動とかハンドルを回す据置型。


 「シャーペン使えばいいのに」
 と思うかもしれないけど、鉛筆をメインに使っているとシャーペンが使いづらく成ります。
 鉛筆の2mm芯で自由に線を引けるように成ると0.5mmは直系が小さすぎて圧がかかり過ぎるというか。

 シャーペン使ってると鉛筆が使いづらいですが、逆もまた然りでした。


10/22

 まいど。

 母に痴呆の気が出てきたらしく心労ですり減っております。絵を描く心の余裕がありません。



平成26年10月分 マツバラン